まぁそんなわけで今回もレギュレータがだめになっただけだろう、とアタリをつけてサクッと交換です。いや、サクッとというほど簡単ではなくて結構めんどくさかったですが。
んで、軽くエンジンを掛けてちょっと吹かして電圧を測ってみると前と変わらないんですよね。あれおかしいな。うーん、もっと回転上げればよいのか? そうすると家のガレージではうるさくてできないから走りながらじゃないと無理だなぁ。走りながら電圧測るんだったらいっそのことボルトメーターつけちゃったほうが良さそうだな。
ということでつけました。
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マニュアルを見ると、
- レギュレータの出力電圧は摂氏24度で13.8〜15V@2,000rpm
- レギュレータの出力電流はバイク全体の消費電力より3.5A以上多いこと
- オルタネータのどちらの端子もグランドとショートしてない
- オルタネータのコイル抵抗は2-4Ω
- オルタネータの出力電流は最低14A
- オルタネータの出力電圧は9-26V@1,000rpm, 60V@3,000rpm
そして、レギュレータを交換し、電圧計も付け、DCクランプも入手した今、オルタネータのコイル抵抗を測ってみます。結果、0Ω。端子もぐランドとショートしています。ちーん。
こんなのね、発電系がおかしいなって思ったら手元のテスターですぐにわかったはずのことです。レギュレータ交換しなくてよいし、電圧計も付けなくてよいし、高かったDCクランプも必要なかったです。ちょっと調べればすぐに分かったことです。ちーん。
それなのに。昔の経験から「発電がおかしい」→「レギュレータ交換」と短絡思考してなーんもチェックせずに即レギュレータ交換してしまったのですよ、はい。んでやってしまったからには原因はレギュレータであって欲しいという強い思いで、電圧計も付け、クランプメーターも買ったわけですねw.
だって、オルタネータの交換はめんどくさいですもん。本当に。しかもほんの1日前に組み上げたまるっきり同じ場所をもう一度バラすわけですよ。かなり屈辱なわけですよコレ。
まぁそんなわけで絶対に触りたくなかったんですよ、オルタネータは。
ということで、オルタ一式を日本の半額くらいで売っているj pcycles.com にいつもどおりオーダーです。
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壊れていたオルタネータ |