去年の11月に伊豆に行ってミッションを壊し、幸い大したことなかったので年内には直した。けれどもエンジンが温まってくるとプライマリ付近からベルトが鳴いているような音が。アライメントが狂っているわけでもなさそうだし、めんどくさいのでそのまま放っておいた。
そして先日バッテリーが寿命を迎えた。5年ちょっともったのでまあ長生きな方だろう。
気がつけばもう3月も終わりに近く暦の上では春に。この冬はバイクに飽きたのか、寒さに弱くなったのかほとんど乗らず、走行距離も3ヶ月で500キロくらい。こんなに乗ってないのはバイクを直しているときか真夏かのどちらかしかない。不具合を抱えたままなので距離を伸ばさなかったのは結果的に良かったわけではあるが。
さて、3/21(金)は会社を休みにしたので木曜日から四連休。ふもとっぱらに予約を入れていたけど、水曜日に15cmの降雪があり断念。他のキャンプサイトを探すも、行きたいと思える場所がない。木曜日に近所を100キロほど走り、日が暮れたあたりに帰ってきて、空が広い近所の公園に行き、キャンプのときのようにビールと葉巻で黄昏時をぼんやりと過ごす。
そして金曜日。どーでもいいYoutubeにも見飽きたので久しぶりにガレージにこもり、プライマリの異音の原因を探ってみようと。バッテリーのアース側を外してプライマリを開けてみると、なんとなくベルトの遊びが少ないような。測ってみると14mm。ここは5/8インチ~1インチ(約16ミリ~25ミリ)ないとだめなのでテンションがかかりすぎ。これなら、エンジンが温まってその他のパーツも温まってベルトの遊びが少なくなるとベルトが鳴く音がする、という理屈がピッタリ当てはまる。
12月にミッションを下ろしたときはベースプレートから外してないので、理屈ではエンジンとミッションの距離は変わってないんだけど、まぁそーじゃなかったんだろう。気づけてよかった。
プライマリベルトのテンションを調整する場合、ドライブベルトのテンションを(セットでアライメントも)調整しなければならなずめんどくさいんだけど、やることやって修理完了。いつもならすぐに走りに行くんだけど、パス。だいぶ熱が冷めた自覚がある。